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迷わず押す事が大事です

電車の乗り継ぎのために駅構内を歩いているとJRの社員さんに声を掛けられました。

「よろしかったら非常用のボタンを押してみませんか?」

何かと思って見てみたら、踏切に設置してある非常用の通報装置が置いてあります。

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どうも非常用の通報装置のイザという時の使用のための啓蒙活動の一環らしい。

普段街中で踏切通過の際などで列車が通過する時など、何げなく見ていますが

「押すとどうなるのだろう???」と考えているうちに、そのうちに電車が通過して

上にあがる遮断機をくぐりながら、目的地へと向かい、そのまま忘れてしまっています。

通り過ぎようかと思っておりましたが、普段はまさしく「眺めるだけで触れてはいけない」

装置なので、引き返して押す事を決断しました。

ボタンのところに透明のカバーが取り付けれらているので、「結構硬いのかな?」と、

思いながら押してみると、意外とソフトな押し心地(!?)

デモンストレーション用なので警報音とランプが点灯するだけなのですが

それでも滅多に押すような機会が無いので、何となく得した気分。

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自分が押した後も通りがかりの方がやはり気になるようで、皆さん押しボタンに

チャレンジ(!?)されていました。

ちなみに悪戯でなければ非常用のボタンを押す事については、責任を問われたり

費用請求はされないようなのでご安心を!!

何よりも大きな事故を防ぐことが肝心なんですね。

CHIBA